社長日記

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BAMBOO 夏総会in徳島②

2026-07-12
NEW
ひょうたん島クルーズを楽しんだ一行は懇親会会場へ…

豪華なお刺身の舟盛りを筆頭に次から次へと料理が並ぶ(^ω^)初めて会う人との名刺交換から地域を越えたお互いの事業の話。BAMBOOは建築関係者が多いが中には飲食業界の方もいるけど、皆んな本当に凄い人達ばかりだから良い刺激をもらえる。

この会の発起人でもあるリレイションの祁答院弘智氏は全国各地でまちづくりを行うスペシャリストだ。
祁答院氏とは7年前からのお付き合い。

計画的無計画
競争から共創へ

7年前に彼と初めて会った日に聞いた印象的な言葉。

何て表現したら良いかわからないけど、祁答院氏といることで沢山の勇気と確信をもらえていることは間違いない( ^ω^ )

何よりも一緒にいるとむちゃくちゃ楽しい((o(^∇^)o))
そしてもう一人は昨年、日本エコハウス大賞グランプリを受賞し日本一の称号を得た小泉木材の小泉武彦氏。彼もまた私と同じ歳だ。

懇親会で隣り良いですか?って聞いてきて私の隣りに座った小泉社長。一見むちゃくちゃ話しかけ辛いオーラと顔。笑
だけど未来への責任や子供達の為に今を全力で走っている素晴らしい経営者です。しかも5つの会社を経営しホールディングスにしている。

私も10年以内に5つの事業を展開し、T-styleホールディングスにする事を目標にし、そう宣言しているが、彼は既に私のビジョンを達成し更なる先を目指している。

一体なんなんだろう。この会は…

今年の1月に弊社に視察に来られた隅田社長とも再会し、また神山に来ることを誓った。
隅田社長はスケールが別次元。尊敬出来る経営者の一人です。

そして、今回の出張で私は行きの新幹線の中でインスタのストーリーズに1枚目の切符の写真を投稿した。
その投稿を偶然見て「玉井さん、徳島くんの?」って私にメールをくれた徳島県在住の建築士会時代の仲間、バンドゥこと板東毅氏とゴウトゥこと後藤氏。写真には映ってないがもう一人マナチンこと真鍋氏。この三人がわざわざ集まって私に会いに来てくれた(=´∀`)人(´∀`=)

そして彼らもBAMBOO懇親会二次会の会場に合流するというW(`0`)W
沢山の再会があり、とても楽しかった徳島出張の締めは夜中1時に禁断の徳島ラーメン東大さんへ。

3ヶ月前から夜の食事を制限し、ダイエットしている私からすると、こってり系はちょっと…(≧∇≦)

実はこのラーメンは見た目の通り、こってりしてて濃い味だけど、だんだんサッパリしてくる感じがする不思議なラーメン。生卵はなんと無料で入れ放題(^∇^)

有名店らしい!!もちろん完食W(`0`)W

全国各地に沢山の仲間がいることへ感謝して、このたびの徳島出張のブログを終えたいと思う。

BAMBOO 夏総会in徳島①

2026-07-11
NEW
7月3日(金)〜4日(土)

全国各地でまちづくり社会貢献を軸にした事業展開をしている面白い経営者達が集う会、その名もBAMBOOの夏総会が徳島県にて開催されましたので、T-styleを代表して出席してきました!!

今回も大変良い刺激を受け、学びの多い2日間となりました。徳島県庁に集合し、もりまちレジリエンスの活動と実例を視察(^^)5階フロアと食堂の木質化について説明を受けました。

その後は車で移動し、誉建設様の倉庫をリノベーションした開放型コミュニティスペースMOVOMへ…

外観は黒と板張りのバランスが良くセンスの良さが伺える建物です♪

ここでは地元で採れた食材を使い、料理教室などを定期的に開催し、食を通じて新たな地域交流が生まれる場所として機能しているそうです。
誉建設の鎌田社長は私と同じ年で、これまでも何度か会ってはいますが、実際に誉建設さんがされている事業を見たり聞いたりしたのは初めてです。社内棟梁15人を目標にされていて、若い大工志望の新人スタッフを先輩大工が育成していく工務店ならではの仕組みづくりがとても参考になりました(^∇^)

ここで驚いたのは自社大工さんが造ってる椅子のクオリティの高さ!!家具職人でも難しいとされる椅子を大工さんが造れるって凄いと感心しました(^人^)

地域性というのはありますが、工務店がただ建築をし建物を造っていけばって良いという概念はこの会社にはありません!!そこは我々T-styleの考え方も変わりませんが…( ´∀`)

会社を経営していく上で事業というのはボランティアではありませんから、当然ながら適正な報酬(利益)がないと成り立ちませんし、企業の継続も有り得ません。

つまり、この事業のキャッシュポイントがどこになるのか…

とても興味深い♪───O(≧∇≦)O────♪
次に向かったのは、もりまちレジリエンスの本拠地とも言える場所。大きな倉庫が建ち並ぶ中にありました٩( 'ω' )و

1階は大工職人が一棟一棟刻み加工が出来る半プレカット工場です。森と街と海を繋ぐ経済循環と環境問題を同時に考え仲間内でしっかり事業として循環する仕組みづくりは本当に素晴らしいです!!

私も山の再生こそが災害を減らす事に繋がると思っていましたので、目から鱗でした( ;∀;)

2階に上がると広々としたミーティングスペースやセミナースペースがあり、ここからがBAMBOO夏総会の本番という∑(゚Д゚)

さすが勉強熱心な変態経営者たちが集まる会です。

ここでは(一社)住宅管理・ストック推進協会の徳冨理事長からのこれまた目から鱗のお話しが聴けました。徳冨さんは久留米市にあるホームラボという会社の社長で彼もまたBAMBOO仲間の一人。

彼の話を聞き、私ももっと勉強したくなり、同協会に入会することに決めました!!

こんな気持ちになったのは久し振りだし、やっぱりBAMBOOって凄いって実感しました(^.^)

一通りの勉強会が終わって懇親会がありますが、その前に徳島県ならではのひょうたん島クルーズをしようとの事で、素晴らしい夕景を満喫しました( ^ω^ )

今日はここまで…次回は徳島出張②として、懇親会から奇跡の出会いをお伝えします。

お楽しみに〜♪

50歳になった日。

2026-07-03
私、玉井清隆は7月1日でとうとう50歳になりました( ̄^ ̄)ゞ
30歳で父から受け取ったバトンは年々重みを増していきながら今年で20年が経ち、若い若いと言われていた時代から一気に普通になった気がしています…

50歳になってみたらわかる…何か違う!!
49歳と50歳の1つの差はこれまでとは感覚的に違う気がします(-.-)y-., o O

出来る事が「普通」になり、出来ないと思われなくなる年齢。それが50歳という節目かと。

なんとなく、そんな事を考えながら今、徳島県に向かう新幹線の中で日記を書いています_φ( ̄ー ̄ )
誕生日当日の夜は先々月プレお披露目会を開催して下さった「傾斜地を曖昧にする家」のお客様から再びご招待いただき、今回は設計スタッフの熊沢も参加しました!!

午前中、突然の体調不良で病院に行き、点滴まで打った営業スタッフの和田もなんとか復活して参加。

この日の為に沢山の料理とお酒をご用意してくださり(お酒はいつもありそうだけどWW)、家が最高と喜んでくださり、沢山の感謝を伝えられ、我々も感無量で最高の時間でした♪

そして最後は奥さんが焼いてくださったチーズケーキが登場♪

happy birthdayまで唄ってくれて♪泣

このチーズケーキがこれまた絶品でご主人が淹れてくださったコーヒーとのセットは抜群サイコー*\(^o^)/*
バースデーメガネも用意してくださっていて、記念写真も撮ってくれて忘れられない一日となりました(*'ω'*)
本当にありがとうございました(^人^)

出会えた事も奇跡といえば奇跡。

あの日、奥様がカフェに来ていなければ…
あの日、カフェがお休みの日だったら…
あの日、この場所を社屋に選んでいなければ…

遡ればキリがないけど、今がある事、この瞬間がある事、何か一つちょっとでもズレていたら、今は違っていたと思う。出会えていなかったかもしれない。

今までに出会った方々、今一緒に仕事してる仲間たち、カフェに来て下さるお客様、全ての人に感謝です♪

さて、今は快速電車うずしおの中。

もう少しで徳島県٩( 'ω' )و

しっかり学んで、良い刺激を沢山もらって下関に帰ります(^_−)−☆

鬼電話がなりませんように(>人<;)笑笑

変化し続け進化し続ける

2026-06-29
杜に新たなデザインが加わりました♪

板塀に手描きなので職人の技術力が当然ながら必要となります。そうなってくるとサインズ花田氏の出番です(^_−)−☆
彼は高校時代の同級生でとても大好きな男!!

梅雨の晴れ間とはいえ、朝から夏日のような厳しい外気温の中、地べたに座り込み腰が痛くなりそうな姿勢のままで5時間の作業∑(゚Д゚)

アート建築と言われているT-styleの杜の中にゆっくりゆっくりと馴染むかの如く描かれていきます。

私 「花ちゃん、どんな?楽しい?」
花田「むちゃくちゃ楽しい♪」

やっぱり職人ですね( ^∀^)

仕事が楽しく出来るって最高だし、夢中になれる仕事の先には造り手の想いが沢山詰まっている。
そんな想いから生まれた作品は見る人に感動をプレゼント出来るはず( ^ω^ )

ちょっとずつだけど変化しながら進化し続けることで、木や植物や池のメダカやエビの成長と共に明日が楽しみになる場所づくり。

我々の杜づくりはずっとずっと続いていく…

池のメダカとホテイソウ

2026-06-23
T-styleの杜に池を造って池のネーミングを何にしようかずーっと考えていたのですが、ようやく決まりました!!

「循環の池」

池にはメダカとヌマエビがいますが、最近ではタニシやヤゴの姿も発見されています(^∇^)

更に先日メダカを放流してくださったお客様からホテイソウのお裾分けをいただきまして、池に入れて数日後、水面に浮かぶホテイソウが紫色の花を咲かせていて、生命循環の源を目の当たりにし、なんだか生物も植物もしっかり今を生きてるんだなぁ〜って一人感動していました(^人^)

生きている杜は日々変化を繰り返しながら生命は循環しています。次へ次へときっと先の事しか考えておらず、あの時こうしておけば…などの後悔するような生き方はきっとしていないはず。生命に大小はない。それは生物も植物も人間も一つの命を天から授かって一生を全うする事は変わらない。変わるとすれば役割を果たすことに与えられた時間の違いだけだと思います。

話を戻しますが、先日、遂に楽しみにしていたメダカの産卵の時期となり、卵を見つけたスタッフが取り急ぎバケツに移していましたが、昨日会社に行くとバケツが火鉢になり、何とも良い感じに変わっているではありませんか!!センスも良いし日除けもあって優しさを感じる(´∀`)

既に火鉢の中では赤ちゃんメダカが誕生していて、むちゃくちゃ可愛い姿でスイスイ泳いでいました(*´∇`*)

池に戻るのはもう少し大きくなってからじゃないと食べられるそうなので、これからは池と火鉢の両方が楽しみです♪
循環の池に子供たちが戻ってきたら親子でスイスイと泳いで欲しいヾ(๑╹◡╹)ノ"

卵だった時に離れ離れになった親子は果たしてこれが我が子と気付くのか…
まぁ、一緒に泳いでる姿を見たら、それはもう親子で良いと私は思う(^.^)そう思えた方が幸せな気分になれるから!!仮に違っていたからといって特に大した問題はないW(`0`)W

メダカの卵、ホテイソウの花、どちらも循環する池に必要な一つの命であることに間違いない٩( 'ω' )و

ヌマエビやタニシにもきっと何かの役割があって存在しているに違いない。

生きてるって本当に素晴らしいと思う。
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 山口県知事許可(7)第2589号
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