池のメダカとホテイソウ
2026-06-23
T-styleの杜に池を造って池のネーミングを何にしようかずーっと考えていたのですが、ようやく決まりました!!
「循環の池」
池にはメダカとヌマエビがいますが、最近ではタニシやヤゴの姿も発見されています(^∇^)
更に先日メダカを放流してくださったお客様からホテイソウのお裾分けをいただきまして、池に入れて数日後、水面に浮かぶホテイソウが紫色の花を咲かせていて、生命循環の源を目の当たりにし、なんだか生物も植物もしっかり今を生きてるんだなぁ〜って一人感動していました(^人^)
生きている杜は日々変化を繰り返しながら生命は循環しています。次へ次へときっと先の事しか考えておらず、あの時こうしておけば…などの後悔するような生き方はきっとしていないはず。生命に大小はない。それは生物も植物も人間も一つの命を天から授かって一生を全うする事は変わらない。変わるとすれば役割を果たすことに与えられた時間の違いだけだと思います。
話を戻しますが、先日、遂に楽しみにしていたメダカの産卵の時期となり、卵を見つけたスタッフが取り急ぎバケツに移していましたが、昨日会社に行くとバケツが火鉢になり、何とも良い感じに変わっているではありませんか!!センスも良いし日除けもあって優しさを感じる(´∀`)
既に火鉢の中では赤ちゃんメダカが誕生していて、むちゃくちゃ可愛い姿でスイスイ泳いでいました(*´∇`*)
池に戻るのはもう少し大きくなってからじゃないと食べられるそうなので、これからは池と火鉢の両方が楽しみです♪
循環の池に子供たちが戻ってきたら親子でスイスイと泳いで欲しいヾ(๑╹◡╹)ノ"
卵だった時に離れ離れになった親子は果たしてこれが我が子と気付くのか…
まぁ、一緒に泳いでる姿を見たら、それはもう親子で良いと私は思う(^.^)そう思えた方が幸せな気分になれるから!!仮に違っていたからといって特に大した問題はないW(`0`)W
メダカの卵、ホテイソウの花、どちらも循環する池に必要な一つの命であることに間違いない٩( 'ω' )و
ヌマエビやタニシにもきっと何かの役割があって存在しているに違いない。
生きてるって本当に素晴らしいと思う。





