読書したい気分になる本
2026-10-03
今日は少し時間があったので秋物の服を買いに行ったり本屋さんに行ったり、文房具屋さんで来年の手帳を買ったりしました(^.^)
本屋さんの新刊コーナーでピタッと足が止まり、一冊の本のタイトルに目がいき、すかさず手に取りました。
「感謝の習慣」
不平不満は損だらけ
感謝の心は
幸福を2倍にする
普段から感謝や思い遣りや助け合う気持ちを忘れずに生きていこうと思っていますが、この本の中に何と書いてあるのか凄く興味深いですよね(^.^)
一度こう思うと知らない訳にはいかない性格の私は躊躇う事なく購入しました(´∀`)
私は読書が趣味という訳ではありませんが、読書が嫌いという訳でもなく…
私の普段思っている感謝の想いや行動がこの本の中にあるのか…ないのか…
本が100%正しいと思っていない私がなぜ読書をするのかというとやっぱり読書は学びの一つだからです。
社会人になってなかなか本を読むという時間が少なくなっているなかで建築に関する本はそこそこ読んできました。最近は少しだけ視点が違うというかなんというか、経営を考えた上で必要な軸となる考え方について興味があります(^人^)
私も今年で50歳になりましたけど、考え方は確実に以前とは変わってきています。
変わらないのは向上心と探究心。
この一冊の本を読み終えた時の自分の気持ちがどうなるのか、今の私には分かりませんが、今よりも何か一つか二つの感謝に対する学びを得る事は、この本を手に取った時から何となく分かっています。



